ピックオフプレーについて考えた

中日-西武戦(6//7)11回裏

西武捕手のサインプレーで一塁細川を牽制死 

浜屋から上田大河に投手交代して

迎えに行った西口監督が浜屋と話しながら帰るまで

打ち合わせの時間は充分

1-1  2out一塁二塁で細川 フォアボール

2out満塁 捕手の杉江?が投手上田に耳打ちに行く

打席は板山 左 1ボールの後投手と捕手が小さく頷き

捕手が大きく右に外れて構えつつ目は一塁を凝視

今だ!とミットを落とすと同時に

少し塁の斜め後ろにいた一塁手ネビンが塁に走り

投手は振り向いてネビンへ牽制球を投げる

投手の振り向いたタイミングで戻ろうとした細川は

間に合わずタッチアウト

3out  三者残塁


ミットを落としてから投手が振り向いて投げるまで

何で一呼吸置くんだろうと不思議だったけれど

まずネビンが細川より先に塁に戻らないといけないからだ


一塁走者の細川が狙われたのは

塁から距離を取り過ぎたのと

あまり瞬発力なさそうなのと

捕手の反対側の二塁に意識が向いていて

サインプレーが成功しやすかったからだと思う


一塁手がネビンで器用そうだし打ってつけ



うちだって

一塁の清宮には谷内がついてるから

何とかなりそう


問題は新庄が

そんな騙し討ちみたいな手を使いたいかどうか


そうは言っても野球は

相手選手のいないところへ球を落として困らせる球技だし

今から牽制球を投げますから早く塁に戻ってください

などと相手選手を待ってあげていたら試合にならないから

いいんじゃないかな


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